車を売るなら時期○月は、わりとネタ商談トーク【売り時は毎月です】

車を売りたいのですが、最も高く売れる時期はいつですか?
もしその時期を逃してしまったら、かなり相場が下がってしまうのでしょうか?

このような疑問にお答えします。

買取店営業

中古車の需要が多いのは9月・2月でそれを逃すと数十万円下がるので今すぐに売りましょう!

実は、中古車を査定した場合に間違いなく売却時期の話になり時期詰めの商談トークで即決に誘導されます。

なぜならば、即決で契約数を伸ばして台数を積み上げたいからで、買取店のセールスがそこまで相場には精通していないです。

この記事は、中古車買取店が100%話す売却時期には、本当は別な意図・理由がある事が明確になって、売却は自分の意志で時期を決められることが明確になる記事になっています。

車を売るなら時期○月は、わりとネタ商談トーク【売り時は毎月です】

結論から言いますと、無料査定を受けて自分の車の相場を知りたいと思えば、無料査定を受けた買取店から時期詰めの商談トークがあり即決して欲しいと迫られます。

なぜならば、閑散期でも繁忙期でも人気の車種や小売で売れ筋の車は時期関係なく高く売れる可能性があるからです。

わりと、人気車種で走行距離が少なくてフルオプションな中古車は時期関係ないです。

このような車をお持ちの場合は時期詰め商談トーク時は無視して金額だけ提示してもらいましょう。

延々と聞くだけ時間の消耗になります。

中古車に繁忙期はあります

とは言え、中古車には繁忙期と閑散期がありますが、参考までに知る程度で大丈夫です。

中古車の繁忙期は毎年9月・2月が最も相場の良い時期となりますので、買取店・ディーラーは多く買い取って出品をしたいと集客や営業活動をしますが、だからと言って本当に相場より全ての車を高く買い取ってしまうと利益が下がってしまいます。

全国にオークション会場がありますが、出品台数が多くなってしまうとオークション会場の手数料は儲かりますが、相場はそこまで高くなりません。

理由は出品台数に需要過多になるからです。

とは言え、仕入れが難しい車は小売でも売りやすいので相場が上がりますが、10万円〜20万円くらいの上昇で、低価格の車は2万円〜5万円の相場が上がりますが短い期間なので、わりと高く買い取っても出品のタイミングがずれると普通の相場でしか売れないです。

そのようなタイミングに合わせたい理由

そのような一瞬相場が上がる週に出品をしたいだけの理由から、商談トークは時期詰めの話が中心となってきます。

  • 閑散期トーク→繁忙期なら100万円ですが閑散期なので90万円の買取価格ですが今日引き渡しなら100万円で買取ます
  • 繁忙期トーク→即決なら100万円ですが来月になれば90万円の買取価格です。
提示価格は同じ100万円ですが時期詰めの商談トークでは使われています。

このように相場が良い時には買取店の利益が最も稼げる時期で、本当に高く買い取っている場合は100万円を超えて買い取ることは利益が薄くなって行きますので閑散期でも買取価格は同じです。

状態・条件の悪い中古車は繁忙期でも高くならない

中古車で状態・条件の悪い中古車は繁忙期でも高く買わない理由は相場以上で売れる確率が低いことや1回のオークションで売ることができなくて数回のセリでないと売れない場合があるので高く買ってしまうとコストが嵩むためです。

状態の悪い車とは

  • 修復歴車
  • 外装・内装が悪い
  • 過走行車

このような場合は安くないと売れないのでオークションでも高くなる理由がないです。

条件の悪い車とは

  • 不人気車
  • 不人気色
  • オプションナシ

安価で展示することでお買い得な車としてはラインナップしたい条件になりますので、高く買う理由がないです。

高くなるのであれば、人気車種で人気色を落札した方が中古車店は集客ができるので、条件の悪い車を積極的に買う理由にはらならいということです。

モデルチェンジがある場合はチェンジ前に売ること

人気車の場合はモデルチェンジすると相場に影響がありますので、モデルチェンジの情報が出たら売る予定があれば売った方が懸命です。

日本の車はマイナーチェンジもありますので、相場には影響しますが4年毎にモデルチェンジしてしまうので、そのような条件も加味して所有しているのであれば問題ないです。

新車で購入した場合に最も影響を受けます。

外車は毎年モデルイヤーの変更で相場が下がります

所有している車が外車の場合は毎年9月に相場が下がりますので、外車の売り時は9月前です。

なぜならば、外車は9月にモデルイヤーが変更になりマイナーチャンジを繰り返すので、外車は日本車に比べて相場が下がる金額が大きいのはマイナーチェンジの影響が大きいです。

ただし、ある程度の年式になってしまうと落ち幅は小さくなってしまいますが、高年式・高額車はわりと影響を受けやすいので売り時は早めです。

「輸出の可能性」の商談トークが出たら深掘りしてみましょう

結論から言いますと、この車は輸出される可能性があるので高く買いますと言う商談トークはある意味ネタです。

オークションのバイヤーでも、確実に輸出される車の条件・内容を把握できないので買取を行うスタッフレベルがそれ以上の情報を持っていません。

もしそのような商談トークで買取価格が決定されるのであれば、どこの国へどのようなレギュレーションがあり、査定している車はどの条件に当てはまっているのか?など車台番号・製造年月日など輸出される国によって多くの条件に分かれます。

そんな深掘りで詳細に答えられる営業スタッフがいれば、営業フタッフとしてではなくもう少し上の立場で仕事をしているはずです。

繰り返しますと、輸出対象車の話が出るのは期待感を持たせる商談トークです。

売りたい時期に売るには交渉をスムーズに進めるのが良い

この時期は相場が良くないので100万円が買取価格提示が本当に限界かどうか見極めるには、やはり一括査定を行なって数社に提示してもらう事が時期が関係なく売るコツです。

全ての買取会社が同じような商談トークを言うと、それが真実と思えてしまいますが現実として買取会社は車を買わないとビジネスが成立しないので時期に合わせて商談トークを持っています。

売る・売らないは車の所有者ですが、相場の良い時期まで待てない理由がある場合は商談トークで安く買い叩かれないように前もって話されるだろう内容を想像する事で惑わされない交渉ができます。

一括査定はわりとウザいけど、高く売るための手段です

高く売るためには一括査定が最も有効的で、一括査定は日本の文化でなので、一括査定は海外にはなくて日本独自の車売却方法です。

ただし、多くの買取会社からメールや電話がきますので、その時点で対応が悪い場合は断っても問題ありません。

一括査定は最も売るための手段で、本当に売るべき時に使う手段ではありますが、価格が見合わない場合は絶対に売らなければいけないと言う事ではないです。

【無料一括査定】 carview愛車無料査定

【事実】本当は多くの買取業者は一括査定を使いたくない

これは本音です。

理由は最も利益が取れないのが一括査定で買取をした車です。

このような理由から一括査定が最も高い根拠でもありますが、それでも一括査定サイトに登録をしている理由は集客ができるからです。

一括査定を持つサイトが集客を行なっているので、自社の集客方法とは別に集客の媒体を持つ事をメリットにしています。

また、集客を自社で行わないで一括査定だけで買取を行なっている会社もありますので、それほど一括査定を利用しているユーザーが増えていることが事実です。

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まとめ:車を売るなら時期○月は、わりとネタ商談トーク【売り時は毎月です】

繰り返しますと、車を売りたい時期は「売りたいと思った時期」です。

ただし、気をつけることは希望価格を下げる商談トークに惑わされないようにしっかりとした対応で、自分の希望した価格に近くなります。

絶望することは、自分の希望金額が高過ぎる場合がるので一括査定をすることで最も高い価格を基準に即決を行わないように各社と交渉することです。

相場が良い時期は高く買えると言うのは、わりと買取会社の都合でオークション売却を行なって多くの利益が取れる時期が相場が良い時期です。

とは言え、交渉しやすい時期でもありますので9月・2月は希望額を高めることも交渉の1つです。

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